| マビノギ RMT ミャンマー(ビルマ)の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんが4日、同国中部のパガンを訪れた。昨年11月に約7年半ぶりに自宅軟禁を解かれて以後、地方に行くのは初めて。スー・チーさんが率いる国民民主連盟(NLD)によると、次男のキム・エアリスさんらと仏教寺院をめぐり、8日にヤンゴンに戻るという。 当初、スー・チーさんは地方遊説に出るとみられていたが、政府が先月末に政治活動を禁じる通告を出したことを受け、不測の事態を避けるために「遊説ではなく家族旅行」(NLD幹部)の形をとった。(バンコク=古田大輔) ■公使が米に亡命希望 関連記事(7/2) RMT (エディタ:admin) |
